3兄弟くんのブログ

姉弟弟の健忘録

ラストサクラ?

こんにちは。弟①です。

この前ブログ書いてから次書くのは一年後かなーと思ってましたけど、たまには更新してみようかと思います。

 

前回のブログでは4月前半に堀株でサクラを釣ったよって記事でした。

 

今回は今シーズンのサクラマス戦線について振り返ろうかとおもいます。

 

あれから何回も寝不足気味になりなから釣りに行ってました。


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4月に結果だしてたのはここみんな大好き幌武意です。

ここは僕のイメージ4月からGW過ぎくらいまでの場所で、網が入ってからもテトラから釣れるポイント。姉とひたすら通った場所でもあります。

 


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テトラの中でも立ち位置が限られてるのでその場所を取るためには早くいって確保しなければなりません…

 

それでもここでは行くたびに釣ることができ、35cm、53cm、57cm、58cmが釣れました。

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毎週のように結果を出せた僕は、意気揚々とGWは四国一周旅行へ


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兄弟皆でGWフルに使って旅行してきました。

 

 

GW後はサクラ戦線復帰しますがいまいちホットな場所に当たらない…すこし釣りから離れてただけで、こうも釣れなくなるとは…

 

毎回釣りしにいって感じる雰囲気で次の釣り場を選ぶ僕は、どこ行けば魚いるのかわからなくなってました…

 

そのせいで幌武意行っても、美国行っても、弁慶行っても釣れない…

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サクラかな?って思ってもちっちゃいあめますしか釣れない…

 

もう今シーズン僕にはサクラマス釣れないのか…

必死にあがくため、平日会社前に行くことを決意。

なんか今年は小樽南防波堤が釣れてるらしい…

 

………駄目だ………完璧くじ引きとかしてる………

よし!南防波堤は諦めていつもの朝里河口だ!

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駄目だ………いつものメンバーしかいない………

 

ここでサクラマス諦めて釣れ始めたヒラメを求め、積丹の磯へ

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41cmのちっちゃいヒラメ釣れてくれました。

ヒラメは釣れてくれたけど、サクラマスのあのドン!って感じが忘れられない…

 

ここは釣れた話を聞いたと石狩の有名磯場へ行くしかない!

かの有名磯場は正面に根があり、たぶん魚は左から回ってくるはず。

 

根の横当たりをゆっくりアクション付けたり早くしたり一瞬止めたときにドン!


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62cmと45cm釣れてくれました。

いつもアクションは付けるけど意識したことはなく、適当にやってましたが今回は食いのタイミング与えたことで釣れた気がします。


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うん、60を越えると凄く捌きにくい。

 

さぁ今回をサクラマス終戦と位置付け次からはヒラメ狙いにシフトしよーと。

今年は一昨年、去年と釣れなかったぶんいい年になったなぁー

来年も釣れるといいな(*_*)

 

さあ今年こそは座布団と呼べるやつを釣るんだ!

 

堀株テトラ

皆様お久しぶりです。弟①です。

 

去年楽しかった沖堤防について書いてからはブログ更新してませんでした。だって姉も東京行っちゃってブログ更新するの自分だけになっちゃってめんどくさかったんだもの。

 

いいわけはさておき、ブログ更新してなかった間の事をハイライトでお送りすると、


姉貴と恒例イベント鮭釣りをしたり、f:id:sankyoudaikun:20190331090313j:image

(画像の縦向きにする方法わかんない…)

 

全然釣れないイカ釣ってたり、f:id:sankyoudaikun:20190331085741j:image

 

kazさんと淡水サクラ釣ったり、f:id:sankyoudaikun:20190331085800j:image

 

弟②と山スキーに手を出してみたり、


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などなど結構楽しく遊んでました。

 

さて、今回ブログ書かなきゃと思い立ったのはvoxyさんのブログでそろそろ書きなさいと書かれてたからであります。

 

この時期の釣りといえばサクラマスですよね。

今年も性懲りもなくサクラマスを追う旅をしてます。

3月くらいから暖かくなり始め、そろそろ積丹周辺で出そうだなーと思い、ここ何回か堀株に通ってます。

 

まず最初にアタックしたのは三月の中旬。その週末は休みの頭の日くらいしか釣りできそうになく、天気も悪くなり始めるかな?ってタイミングで行って来ました。


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堀株のテトラは何時だか魚かけた思い出があります。(たもいれ失敗してばらした思い出でもあるけど…)



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(携帯じゃ写らないくらい遠くに一時間くらい消えない鳥山が出来てた)

ここ結構浅いんだよなーとか沖でめっさ鳥山できてるわー考えてるうちにもそっとあたりがあり、


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ちっちゃいけど釣れたー!

本当に久し振りのご対面でございます。voxyさんに釣られた子はよく見てたけどね。時価総額5万はくだらないでしょう、散々ルアーとかガソリン代とかかかってるからね!

 

久し振りのご対面を果たし、ぼくの心は堀株テトラにとりつかれます。

 

そして、性懲りもなく翌週も堀株テトラへ繰り出します。

土曜日、ショートバイト?(昆布?)があり、これは行けるぞと意気込んだ日曜日。昨日の当たりがあった時のルアーの動かし方、巻き取りスピードを思い返しながらキャストし続けます。

 

すると、ドン!ギーーーって竿がまがり、僕は小声で「焦らない、釣り上げたい、焦らない」と連呼します。

 

手前の根の部分に差し掛かるといやいやーって首を降り始め、ゆっくりと魚の体力を奪うべくすこし走らせます。

 

なんとかたもを手に取りネットイン!f:id:sankyoudaikun:20190331091048j:image

53cm、2.3kg(血抜き後)のサクラマスでした!すぐさま姉に報告し終え、キャストを再開。

 

30分後位にもう一回トン!くらいの小さいやつがかかります!おっまたきたって思った先にフックアウト…

 

まぁあいつは小さいっぽいからいいや、魚傷つけなくて済んだと考えてる矢先に、

 

釣り上げた魚と同じくらいのドン!

 

今度は大きいぞ!さっきのよりなかなか浮いてこない!

 

でも手前の根のところまできた……………たもの準備………………たもの準備………………ふっ………………………

 

あーーーばれたー

 

たぶん小さくはなかったのに………………( ノД`)…

 

うーん。口切れとかラインブレイクが怖くてがつっと合わせてないのが原因なのかなー

 

そのあともキャストし続けますが今日のチャンスはそれっきり。

 

惜しいことしたーー。でも欲張ったら次釣れないから次回に期待します。

 

 

今回の釣りである仮説が確信に近づきました。それは、「voxyさんが釣ると僕が釣れない=voxyさんが釣れてないとサクラマス釣れる」です。

ここ最近voxyさんはアメマスとかほっけと遊んでるようで助かりました。voxyさんが釣れてたら今日僕は釣れてなかっただろう。

 

voxyさんありがとうございます!

初沖堤防

こんにちは。弟①です。

今週はAutoさんの発案で室蘭の沖堤防へと出掛けて来ました。

 



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今まででたぶん数回しか室蘭に来たことないし、基本通りすぎるだけだった僕は、白鳥大橋でテンションマックス!(室蘭での釣りは今回がもちろん初めて)

 

乗船までの間、少し寝てから釣りしようと南防波堤付近で仮眠を取ります。

 

まぁ寝過ごして起きた頃には集合時間頃だったんですけどね。

 

つりぶねやさんで乗船料を払い船に乗り込みます。


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兄弟の共通認識として、朝まずめとは日の出前後30分間

何時もならもう帰るかなって思い始める時間に出港とのことだったので、あんまり期待してませんでした。

 

防波堤についてちゃっちゃと準備終わらせて釣り開始します。

 

コツコツっと細かいアタリは沢山。

うーん。ガヤだなーと思いながらキャストを繰り返してるとカズさんが大きなアブラコを釣り上げます。

 

いいなぁ、アブいいなぁ

でもここ潮早いなぁ…

全然ボトム取れないわぁ

 

あっなんかばしゃばしゃしてる!!


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イルカやん!

今日終わったわ…

あの距離ならルアー当てれるぞ…

一発イルカ釣れたら今回優勝できるなぁ…

 

と試行錯誤してるうちにVoxyさんはなんでかカジカ沢山釣ってるしmonさんヒラメ釣ってるし。


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この前釣れたダウンショット試しますがアブラコは釣れるけどなかなかヒラメ出ない…

内海側?は手前にケーソン入ってて根掛かりするのでもっぱら外海側でキャスト。

 

21gジグヘッドに変えて潮に任せてテンションフォールさせ、時折ちょんちょんってアクション入れます。

 

ワームを小さくするとガヤの猛攻によりガヤ掛かってしまうので大きめのワームへ変更。

 

これで針がかりせずにヒラメorデカアブ探します。

キャストから一回目の着底後、少しワームを浮かして潮にのせて細かく底付近を泳がしてると…

どんっと強いアタリ

でかいアブかな?あーでもこれはヒラメ臭いぞ…

これは一人でタモいれ無理だ…

voxyさん、助けてー」

取り敢えず近くにいたカジカキングを呼びます。

すると魚体が見えヒラメ確定!

voxyさんに取り込んでもらいあげれましたー
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今シーズン4枚目!58cm!

だんだんサイズアップしてきました。

 

今回勉強になったのは、ジグヘッドにより当たりの数が段違いで変わること。

 

姉貴が作ったアシストフック付ジグヘッドを使ってますが、それの材料に3Dジグヘッドとお安めなムゲンヘッドの両方で作成してました。

今回ヒラメ釣れたのは3Dジグヘッド。

そのあとすぐになんだかわからないでかいやつに最後の3Dジグヘッド盗まれ、何気無しにムゲンヘッドを付け同じようにアクション入れて2枚目を探します。

 

すると細かいガヤのあたりもめっきり減ります。初めてジグヘッドの違いを実感しました。体感では10分の1くらいの違い…

 

こんなにも違うのか…今までなにも考えずに値段と重さだけで選んでました…

 

すこしばかりの反省と新しい発見が出来た釣行でした。すごく勉強になりました。

 

沖堤での釣りのあと大中漁港まで行ってみましたが、そのあとはなにも無しに終了。

まぁヒラメ釣れたしと満足しちゃって浮きふかせで釣れないサクラマス狙ってたのが原因ですが…

 

今回初めて沖堤防へと出掛けましたがすごい楽しく反りたくなくなる釣りでした。

企画して頂いたautoさんありがとうございました。優勝したmonさん、賞品ちゃんとしたの用意出来なくてごめんなさい…

 

接待釣り(失敗)

こんにちは。弟①です。

 

さて、6月に釣れた人生初ヒラメが嬉しくて、毎週末お出掛けする日々を過ごしております。

 

小樽へ引っ越してきて、長万部が近いことに気付いてしまった僕は、週末には長万部へ通う日々。

 

国縫漁港近くの駐車場で休憩中に出会ったおじさんと釣り場談義をしてると、長万部漁港の横もヒラメ熱いと教えてくださいました。


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Aの方の導流堤の方は、ヒラメ・サクラマスが狙えるポイント、Bは数年前に堤防が出来てそこからヒラメ狙えるポイントとのこと。

 

これは、良いこと聞いたと思ってたところ、ちょうど会社の先輩が奥さん子供が帰省により一時独り身になったため、一緒にヒラメ狙いにいきました。

 

12時ごろ長万部到着してワームで漁港テトラ回りを探りますが、いい型のソイしか釣れない…

 

朝明るくなり始めた頃サーフへ移動してもヒラメはいない…

 

先輩はソイを釣って満足したみたいだけど狙いの魚釣らすこと出来なかった…

 

そんなもやもやを抱えて迎えた次の日、午後からサッカーしなきゃいけないから岩内辺りで釣りしようかなーと向かってる道中で雨降り始める…

 

天気予報を確認してなかったことを後悔し、ふだん人沢山いるけど雨降る予報なら人いないしょとたかをくくって、普段はあまり行かない千畳敷へ目的地変更しました。

 

駐車場到着するとまぁいつも通りいますわ。

釣り場に降りても豆いか?釣って遊んでる人も多数。

 

目的のポジションに立てたからいいとして早速釣り始めます。

 

今日の目標は、ダウンショットでヒラメを釣ること。千畳敷の先端付近は全く根掛かりしないのでダウンショットずるずる作戦有効だし、魚すれてるだろうからさらにちょうどいいとカズさんから教えてもらってました。

 

暗いうちはジグヘッドも使ってみたけどなんも無し。

 

ヒラメが一番釣れると思ってる手元が見え始めた暗いの明るさの時、まずはへ変更し探ってみるも流れ早くて底に着くまでにすごく流される…

 

18gのシンカーに加え21gを足してもまだ流される…これ以上重くしたくなかったから計39gで流されるのを考慮してカーブフォールやフリーフォール試します。

 

あー釣れないなぁー、横の人すぐ近くにいてやだなぁーなどと考えてるとき、

 

あれ?根掛かり………じゃない!動く根掛かりだ!

 

そこから僕の心臓は凄くドキドキし始めます。深さもあって中々揚がるまでには時間がかかるわりにあまり泳がない…

 

見えてきたのは小さそうな平らな魚…これはワンチャン大きめのカレイあるぞと思いながらライン掴んでずりあげ

 


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メジャーくねくねしてますが40オーバーのヒラメ確定し一人にやにやしてます。

 

そのさまを見たのか横で竿降ってた人がワームへチェンジして少しずつ僕の近くへ

 

えー寄ってきた(._.)キャストもあまりうまくないから近づかないで欲しいなぁ…

とわがままなこと考えたたらその後は続かないし案の定横の人にライン絡ませられるしで意気消沈。

 

もう帰るかなぁーとしてるころ雨はどしゃ降りになります。するといつも投げ釣りおじさんが占拠してるスペースが空き、ちょいとそこへ移動した一発目

 

あれ?根掛かり……ヒラメだ!

 

2枚目のヒラメがヒットします。これはさっきのより大きいぞと確信したため、足場高くないところへ少しずつ移動します。

 

すると何処からともなくタモを持参しておじさんが駆けつけてくれました。

「あせるんじゃないよ、大きいかい?」

と優しい言葉かけてくれたため何としてでもヒラメであって欲しい僕。これがガヤだったらいたたまれない…

 

なんとか無事ヒラメでした


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そのあともすこし釣りしてタモいれしてくれたおじさんに場所譲って(いつの間にか場所とられてて)帰宅です。


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43cmと51cmかな?

 

これで兄弟間ヒラメランキング2位に浮上です。

1位>弟②   65cm

2位>弟①   51cm

3位>姉       43cm

このままサイズアップ目指してランキング1位になれるよう頑張って行きます。

人生初ヒラメ


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こんにちは。弟①です。去年の9月ぶりにブログ更新してみようかと思います。

 

思い返すと去年の秋から散々釣り倒してるけどもブログ更新しない日々が続いてます。

 

というのも、狙った魚が釣れないから!&一人での釣行が増えたから!(前までは基本姉貴と一緒)なのですよ。

 

まぁ初冬には豆イカ&ヤリイカを沢山釣り、真冬にはワカサギを沢山釣り、春にはサクラマスが全然釣れずといった生活をしてました。

 

去年秋ごろに小樽へ引っ越して来たため、積丹半島や島牧が近くなって嬉しいです!(一方、石狩は遠くなりましたが、基本行かないのでOK!)

 

さて、なぜここまで放置したブログを更新しようかというと、やっと狙った魚が釣れたからです。


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43cmと小さいですが、ヒラメ釣れましたー!タイトル通り釣りあげたのは人生初です。

 

今年はヒラメが熱い!と聞いていたものの「そんなもん釣れた人が自慢してまわってるんだ」(どのくらいの人が釣りに行って、その中で何人が釣れたかわからない)

などとひねくれてる僕は半信半疑で今年のヒラメシーズン始めました。

 

最初に狙っていったときはなんも釣れず、むしろガヤもソイも釣れないというお粗末。

 

そんな感じで今週末も期待せず岩内港へ。

夜中から釣りしてるとソイはコンスタントに釣れてくれます。

また、眠い中釣りしてるので変な妄想ばかり捗ります。

 
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↑このそいを釣ったときは

ソイ「ソゲ沢山釣ったら大きなヒラメと交換してあげるから僕は逃がしてー」

などと頭おかしい妄想をしてました。

 

夜が明け、ヘッドライトなしでも見え始めた頃に


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ソゲ!

もうそろそろ帰ろうかなとしてた頃に


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もう一枚ソゲ!

 

こんなにもヒラメに近い生物釣り上げたことは今までにありませんでした。

 

これはいけると踏んだ僕は、翌日も岩内港へ赴き、ここだと思ったポイントに入ります。

前日とは打って変わって、ソイがあんまり釣れなく、魚の活性低いのかなー、昨日大きいの出せない時点で駄目だったかなーと思いながら明るくなってきたところで、


f:id:sankyoudaikun:20180610200536j:image(冒頭の写真と同じ魚)

 

釣れたー!一人、ヒラメに噛まれながら足震えながらストリンガーつけてました。

 

そのあとはお隣でヒラメが釣れたのを指加えて見てたくらいで終了。

 

今までもヒラメと思われる当たりは何度も経験してました。でもいつもばらす。

 

今年は姉貴から教わったジグヘッド&アシストフック作戦を使ってます
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アシストフックあるなしでこんなにもばらすリスク減らせるんだと感心しました。あと、こんなの姉貴が作れるようになってるのにも驚きました。

 

そうそう、姉貴が東京から釣り来るとき用に竿欲しいなぁーと以前から考えてて最近ふと買ってしまった竿があります。

 

アブガルシア(Abu Garcia) シーバス ロッド スピニング ソルティーステージ KR-X シーバス SXSS-1032M-KR

アブガルシア(Abu Garcia) シーバス ロッド スピニング ソルティーステージ KR-X シーバス SXSS-1032M-KR

 

 別に新しくもなんともない竿ですが、すごく気に入りました。ルアーウェイトMAXでもしっかり振れるし、丁度よく柔らかいし、パッドパワーしっかりあるし。

もうラテオは卒業して暫くこの竿で遊ぼうかなと思います。ラテオはライトジギングで使うか、でもジギングロッドそのうち買うつもりだしなぁーって感じの立ち位置です。(アキアジやる時に使うかな?)

 

そんなこんなで人生初ヒラメ記念更新終わりたいと思います。

今後も味をしめてヒラメ狙いに行って惨敗するのが目に見えてるので、次更新するのはいつになるのやら…

知布泊港(日の出港)で鮭釣り後半

 

またまた姉です。

 

 

ようやく鮭を1匹釣り上げ、心に余裕が出来た私達。

 

天気予報を見ていると、18日は8時過ぎから本格的に暴風雨になるみたいなので、それまで釣りをしてみることにしました。

 

 

 

 

4時に港に着くと、連日と変わらないくらい人が居ます。

みんな同じ考えなのね。

 

 

 

昨日の夕まずめは棚を2m弱くらいにしていたので、朝はもう少し上を走るだろうと考え、1m30から1m50くらいにし、食いが良いカツオをつけてアタリを待ちます。

 

 

 

待ちます。

  

 

 

おっ、コマイ!

 

 

 

待ちます。

 

  

 

あっ、コマイ!

 

 

 

待ちます。

 

 

 

はあ、コマイ。

 

 

 

棚ががっつりコマイに合っていたのでしょうか。

 

 

周りを見渡してもコマイが釣れているのは私達だけ。

そもそも鮭は跳ねていないし、周りも釣れていない。

また雲行きが怪しくなってきたぞと思っていたその時、偵察に行っていた弟①が戻って来るなり私に耳打ちします。

 

 

 

 

「外海でめっちゃ鮭跳ねてる…!これはチャンスタイムかも!」

 

 

 

 

なんだと!!!!?!!

 

 

 

  

 

散々外海も試した後だったので、半信半疑で弟①について行くと、あちらこちらで鮭がジャンプしているではないか!

 

 

港の中でこんなに跳ねてる時なかったぞ!

 

 

 

風は強いけれど、出し風ではないので海面は凪の状態、まだ危険じゃない!

 

早速、フカセからウキルアーに変え遠投!

 

 

 

3投目ぐらいで姉ヒット!

 

 

すぐさま弟①ヒット!

 

 

時合いだったのか、私達は5ブロックほど離れたところで釣りをしていたのですが、片方の釣れた魚をタモ入れし、戻ってきたところでまたどちらかが釣れるという忙しない、そして嬉しい間隔で鮭が釣れます。

 

 

 

姉ヒット!

 

  

弟①ヒット!

 

 

 

お互い2匹ずつ釣ったところで、跳ねが減りアタリもなくなってきました。

 

 

まだまだ釣りをしたかったのですが、この頃になると時間は9時をまわり、風も段々と強さを増して行きました。

 

 

 

 

 

ブオオオオオオオオオオオオオオッッッ

 

 

 

 

 

そして突然の強風である。

こ、これは立ってられない…

 

 

 

雨も、もちろん降っていました。

 

 

 

海面もうねりを見せ始めたので、これはそろそろ引き上げなきゃヤバイなと感じ、弟①が鮭を持ち私が道具を抱え急いでテトラを後にします。

 

 

 

が、台風ってすごい。

すっごい風強い。

 

 

テトラ横の岸壁を歩いていた私達は、ちょうど遮るものもなく吹きさらしの中だったので、強風のあおりを何度も受けバランスを崩しそうになり、その度に1度しゃがみ込み頃合いを見てと、少しずつ歩いて行きました。

 

 

 

後ろを振り返ると弟①は流石に鮭4匹は重いのか引きずっています。

 

 

 

ヤバイぞ、このままだと鮭が半身になってしまう。。。

 

 

 

 

そんな最悪の事態が脳裏をかすめたその時、

 

 

 弟①「あれ見て!あのハイエース親父だよ!」

 

 

 

父「ぶいーん」

 

 

 

 

 なんというタイミングでしょう。

心配した父が迎えに来てくれ、鮭は半身にならずに済むことが出来ました。

 

 

 

 

そして勇者父により、そのままの姿で無事に帰還出来た鮭たちがこちらである。

 

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前日も合わせると、オス4匹、メス1匹でした。

 

 

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最終日の9/19も朝まずめに行きましたが、弟①にアタリが1回だけあるのみでボウズ、ここ連日の中で1度渋いと感じました。

 

 

 

その後、弟①と彼とゴミ拾いをしました。

 

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捨てて合ったのは、ライン、タバコの吸殻、なにかの袋、釣れてしまったコマイやガヤ、餌など。

鮭が釣れずに暇つぶしをしたのか、針がついたままのワームも捨ててありました。

 

船を繋留しているロープには引っ掛かってしまったのか、ウキやルアー。

 

港内では大便も見ました。

 

 

港内で焼肉をしている人も居ました。

ガスや炭などの火器の使用は禁止ですよ。

 

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港に鮭が沢山入るのは釣り人のためではなく、お金を掛けて稚魚を放流しているからです。

 

年々、日の出の港は規制が厳しくなっています。

 

そんな中、駐車区画を設けられているにも関わらず、あちこちと車を停め、私達が滞在していた毎日警察が来ていました。

 

私の家の庭にも今年も誰かが大便をしゴミを捨て、喫茶店には営業時間外だから良いだろうと車を停め、釣り場に近道だからと私有地を歩き回られます。

 

 

全く釣りをしない彼に、何で釣り人は自分たちで自分たちの首を絞めるような事をするの?と聞かれましたが、私も分かりませんでした。

 

 

 

ゴミが風で飛んでしまったからとか、急にお腹が痛くなったとか、ワザとじゃないから仕様がないなんて、そんなの通用しないですよね。

 

日の出にはトイレもゴミ箱もないんだから、ちゃんと準備をして来なくちゃ。

 

 

釣りに来てる方みんなが悪い人じゃないけれど、誰か1人でもマナーが悪い人が居ると、本当に日の出の港で鮭釣りが出来なくなる日が来ます。

 

 

このブログを万が一目にし、日の出の港に行ってみよう!と思った方は画像を貼り付けましたが、斜里町のHP「知布泊漁港(通称:日の出漁港)で釣りをされる方必見!」をご一読下さい(役場に許可を取り掲載しております)

 

 

私達兄弟が生まれてからずっと庭のように遊びまわって来た港です。

 

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同じ趣味を持つ皆さんに、綺麗に使って欲しいと、切に願います。

 

 

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マナーを守り、気持ちの良い1匹を釣り上げましょう!

 

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知布泊港(日の出港)で鮭釣り前半


姉です。




待ちに待った9月の3連休。

年1のイベントである鮭釣りに9/16〜19に掛けて、弟①と共に実家へ出掛けました。




ちょうど台風が18日の朝にかけて上陸する予定だったので、実質釣りになるのは16日と17日。19日のお昼には帰る予定なので海況によっては19日の朝まずめも出来るかな。

 

目標は2人合わせて10本だね!と、夢と希望を膨らませ、約6時間の道のりを経て、期待感でパンパンに膨れ上がった私達はam4時頃、実家の目と鼻の先である「知布泊港(日の出港)」に到着しました。





現場は既に満員御礼、今年から更に駐車スペースが厳しく区分けされており、道内様々なナンバーの車が所狭しと集まっています。




そんな光景を横目に、私達は例年通り空いているいつもの場所から釣りを始めることにしました。

 

 

港内一面にケミホタルが光っています。

 

 


今年は去年よりも不漁であるとネットニュースに載っていましたが、“どうだろう?釣れるかな。いや〜釣れちゃうかも!地元だしな!あんなに道具も用意したしな!”と期待感で膨れ上がった私達は謎の自信に満ち溢れながら、我先にとキャストします。

 

 

 

私はフカセ、弟①はウキルアーです。


 

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 ↑用意したルアー

 

 

 

 

あれ?釣れないぞ?

 

 

 

 

跳ねもあるので、魚は居るな〜とは感じますが、時合いが来る感じがない。


7時頃まで頑張ってみましたが、周りもあまり釣れている様子は無く、家が近過ぎるせいでしょうか、、早々に諦め帰宅しました。
聞くところによると、この日の朝まずめは全体で8本くらいだそうです。


 

 

 

今釣れなくてもね、夕方釣れれば良いし、言うなれば明日もあるしさ!

 

 


しかし、意に反しこの朝まずめを皮切りに、試行錯誤するもこの日の夕方、また、明日の朝もボウズだったのでした。





昨年もそうでしたが、港全体で釣れるというより、釣れる場所が限定されており、やっぱりそこは場所取りがしてあって入れない!

 

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↑今年の良く釣れて居る場所

 



混み合った場所での釣りはあずましくない。
でも空いてる場所を探して日の出以外の場所に行くのは面倒だ。
そんな己の我儘に身を震わせながら、時に悩み、時に母が出してくれる手料理を胃が爆発する寸前まで食べてプクプクと肥える私達。

 

 

 

明日からは台風が来る。夕方釣れなければ今年は1匹も釣れないかもしれない。

 

 

 

そして転機が訪れた9/17夕まずめ


 

 

おじさま「どう、釣れたかい?



半ばヤケクソになりながらも、いつもの場所でウキフカセをしていたところ、その雰囲気を察してか、1人のおじさまが私達に声を掛けてくださりました。



人見知りである私よりも、群を抜く人見知りである弟①はこの時スッと存在感を消します。



姉「いや、全然釣れなくて困ってるんですよ〜今日の釣果はどうでしたか?」



お「今日船釣りは調子良かったよ〜!!でも今年は釣れないな!全員ボウズで帰って来る時も沢山あったんだよ。」



姉「日によってマチマチなんですね。今年は去年よりも不漁って聞きますもんね。」



お「ここの港が何でこんなに鮭が釣れてるか知ってる?他の港と違って特別なんだよ!港の角に真水を出しているところがあって、そこで稚魚を放流してるんだ。だからこんなに鮭が港に入ってくる。」



姉(´-`).。o(ふむふむ)



お「でも、今年と来年の鮭が稚魚だった時に海水温が高くてね、殆ど死んじゃったみたい。だから今年は不漁だし、来年もそうだと思うよ!」



お「因みに今ウキ下はどれくらいでやってる?」



姉「1mくらいです。」



お「短いなあ!ここの港は水深3m以上あってね、今ぐらいの潮(夕まずめ)だったら2mから2m50でもいいよ!底の方を銀ピカが走ってるよ!」



姉「そうなんだ!さっそく棚を変えてみます!ありがとうございます!!」



お「まあ、がんばれ!」



親切なおじさまはニカッ笑い去って行きました。




めちゃ良い人やん。。。




おじさまが去った後、存在感を取り戻した弟①と早々に棚を2m弱に変え、再度フカセで挑むことにしました。



因みにタコベは市販のもの、ウキは姉がカラフトマスを釣ろうと足繁く河口に通っていた時に声を掛けてくださった、おじさまから貰った少し重くなっているウキです。
食い付いた時に、ウキの浮力を感じるとぺッと吐きだして食い込んでくれないらしい。





魚が釣れず自暴自棄になっている弟①を宥めすかし、教えてもらった通りの棚で待つこと15分後…全く魚信が無かったのが何度かアタリがあり




ついに、、、ついに、、、、、


 

 

、、、、、、

 

 




おじさま方の愛にまみれた1匹を釣り上げました!!!(弟①が)


 

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ドーンッ!












後半へ続く